hooks プロパティ

  • 型: オブジェクト

フックは Nuxt モジュールで一般的に使われる Nuxt イベントのリスナー ですが、 nuxt.config.js の中でも利用できます。 より詳しくは こちら を参照してください。

例 (nuxt.config.js):

import fs from 'fs'
import path from 'path'

export default {
  hooks: {
    build: {
      done(builder) {
        const extraFilePath = path.join(builder.nuxt.options.buildDir, 'extra-file')
        fs.writeFileSync(extraFilePath, 'Something extra')
      }
    }
  }
}

内部的には、フックはコロン(例えば、 build:done)を使った命名パターンに従います。設定を簡単にするため、上記の例のように nuxt.config.js を使用して独自のフックを設定すると、それらを階層オブジェクトとして構造化できます。 それらの仕組みの詳細については Nuxt Internals を参照してください。

フックリスト

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