watchQuery プロパティ

クエリ文字列を監視し、変更時にコンポーネントメソッドを実行します(asyncData, fetch, validate, layout, ...)

  • 型: BooleanArray または Function (デフォルト: [])

watchQuery キーを設定し、監視するクエリ文字列を設定します。定義した文字列に変更が生じると、全てのコンポーネントメソッド(asyncData, fetch, validate, layout, ...)が呼ばれます。パフォーマンス向上のため、監視はデフォルトで無効になっています。

すべてのクエリ文字列に対して監視を設定したい場合は、watchQuery:true を設定してください。

export default {
  watchQuery: ['page']
}

より洗練された監視のために、watchQuery(newQuery, oldQuery) 関数を使用することもできます。

export default {
  watchQuery (newQuery, oldQuery) {
    // 古いクエリストリングに `bar` が含まれ、新しいクエリストリングに `foo` が含まれている場合のみ、コンポーネントメソッドを実行します
    return newQuery.foo && oldQuery.bar
  }
}
validate nuxt

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