watchQuery プロパティ

クエリ文字列を監視し、変更時にコンポーネントメソッドを実行します(asyncData、fetch、validate、layout など)

  • 型: Boolean または Array または Function(デフォルト: []

Use the watchQuery キーを設定し、監視するクエリ文字列を設定します。定義した文字列に変更が生じると、全てのコンポーネントメソッド(asyncData、fetch、validate、layout などが呼ばれます。パフォーマンス向上のため、監視はデフォルトで無効になっています。

すべてのクエリ文字列に対して監視を設定したい場合は watchQuery: true を設定してください。

export default {
  watchQuery: ['page']
}

より洗練された監視のために watchQuery(newQuery, oldQuery) 関数を使用することもできます。

export default {
  watchQuery(newQuery, oldQuery) {
    // Only execute component methods if the old query string contained `bar`
    // and the new query string contains `foo`
    return newQuery.foo && oldQuery.bar
  }
}

Warning: v2.12 で導入された新しい fetch フックは watchQuery の影響を受けません。詳しくはクエリ文字列の変化のリスニングを参照してください。

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